ZEH目標公表資料

ZEH目標公表資料
今後の普及率目標(新築注文住宅・既存住宅改修)
平成28 年度(2016 年) 10% ・10%
平成29 年度(2017 年) 16% ・16%
平成30 年度(2018 年) 20% ・20%
平成31 年度(2019 年) 24% ・24%
平成32 年度(2020 年) 30% ・30%

【1】 ZEHの周知・普及に向けた具体策
 日本はエネルギー資源の大半を輸入に頼っているなか、住宅における省エネルギー対策について浸透されていない。住宅建設・改修の打ち合わせの中で省エネルギー住宅・高性能住宅・ZEH住宅の内容を丁寧に伝えていく資料を作製・常備し、OBのお客様へ情報紙や地域の産業祭や見学会で説明を行い省エネルギー住宅・ZEHのメリットを周知して行きたいと思います。

【2】 ZEHのコストダウンにむけた具体策
 現在ZEHには幅があるため、住宅施工技術よりも太陽光発電量に頼っているのが現状、太陽光発電は必須だが、
コストダウンには建物本体の確かな省エネルギー化と自然エネルギーの利用方法を検討し現場との知識の共有することで技術を高め効率化し太陽光発電量が少なくても、ZEHになる住宅計画して行きます。

【3】その他の取り組みなど
 省エネルギー・ZEHに対して勉強会やZEH技術の習得、共通の意識を持つ仲間との情報交換、技術の習得を住宅業界として取り組み活動をして行きます。

ZEH住宅 実績報告書